空soraって・・・ほんとはどこにある?

元々ある本来の幸せ感をそ~っと感じてみる、なんとなく試してみるガイドブック。

ガイドブック ページ48

本質のわたしとは 5

 

どのようなときに、

「どちらのわたしだろうか」という問いをするのか

参考までに書いておきましょう。

 

考えているときに

許そうとしているときに、

受け容れようとしているのは

怒っているのは

イライラしているのは

行動しているのは

静寂さを感じようとしているのは

本質を感じられなくてガッカリしているのは

瞑想しているのは

わからないと嘆いているのは

思考を減らそうとしているのは

坐の上に坐っているのは

 

 

こたえは、「肉体のわたし」です。

では「本質のわたし」とは・・と問いますが

こたえはあなたの内なる源の深いところで感じてみることです。

思考によるこたえではなくて、

「なにもない」を体験することこそ真のこたえです。

その体験は静寂さそのものです。

「なにもない」をほんの少しでも感じられたなら

「なにもない」が、

自分の本質であるということゆっくりと深めてみてください。

 

 

 

 

 

 

ガイドブック『なにもない それ』から著者の了承を得て転載しています。