空soraって・・・ほんとはどこにある?

元々ある本来の幸せ感をそ~っと感じてみる、なんとなく試してみるガイドブック。

40~49

ガイドブック ページ49

ラマナ・マハルシ - Wikipedia は、 「わたしは誰か」という問いかけを推奨しました。 つまり 「わたし」という感覚を探すならば、 この「わたし」はどこにもなく、 「わたし」というものは初めからなかったことが理解されます。 達磨 - Wikipedia は、 悩み…

ガイドブック ページ48

本質のわたしとは 5 どのようなときに、 「どちらのわたしだろうか」という問いをするのか 参考までに書いておきましょう。 考えているときに 許そうとしているときに、 受け容れようとしているのは 怒っているのは イライラしているのは 行動しているのは …

ガイドブック ページ47

本質のわたしとは 4 悩んでいるとき、思考は混乱していますので まず「思考を鎮める知識」を参考にしてください。 また それほど悩みはないと認識していても、 多くの方は一日中思考に支配されていたりします。 試しに一日だけ あるテーマについての思考がど…

ガイドブック ページ46

本質のわたしとは 3 いま、なにか人生での問題について悩んでいるとします。 いま悩んでいるのは「どちらのわたしか」と問います。 もちろん肉体のわたしですが、 あなたの本質は悩みすら超越していてなにも考えていませんし なにもしていません。 少し、そ…

ガイドブック ページ45

本質のわたしとは 2 いま、座っていると仮定します。 では 座っているのは、どちらのわたしですか? こたえは肉体のわたしですが、 あなたの本質をほんの数秒感じることが、 この問いの最終的なこたえになります。 ですので 「本質のわたしは何をしているの…

ガイドブック ページ44

本質のわたしとは 1 いま、ラクな姿勢で座ってみてください。 次に、ゆっくりと立ち上がります。 また、ゆっくり座り直します。 あなたのからだは、立ち上がったり座ったり確かにしましたね。 では、あなたの本質も同じように立ったり座ったりしたでしょうか…

ガイドブック ページ43

あなたが心静かになりたいと思っても、なかなか思うようにいきません。 それは、欲望や迷いや葛藤などに、 知らず知らずとらわれているからです。 欲望とは、状況に対して「こうなってほしい」 「こうならないでほしい」 対象に対して「これが欲しい」といっ…

ガイドブック ページ42

内に存在する静寂さに意識を向けてみてください。 場所にとらわれる必要はありませんが、 あえて感じやすい場所というと ハートの中央より1~2センチくらい右側の部分です。 からだには形がありますが、 内なる静寂さに形がありますか? ゆっくりと感じてみ…

ガイドブック ページ41

対象には、名前や形があります。 対象ではないところに存在している静けさや、穏やかさ、心地よさに はたして、名前や形はあるでしょうか。 すぐに思考でこたえをださないで じっくりと感じてみてみてください。 ガイドブック『なにもない それ』から著者の…

ガイドブック ページ40

対象は触ることができたり、視覚や五感で認識できます。 あなたに存在する静寂さ(源)を観てみてください。 それは、触れたり、目でみたりすることができるでしょうか。 そーーーっと、 ほんの少し 感じてみてください。 それは、なにもない空間のようなも…