空soraって・・・ほんとはどこにある?

元々ある本来の幸せ感をそ~っと感じてみる、なんとなく試してみるガイドブック。

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ガイドブック ページ39

あなたの本質を仮に空間としてみましょう。 肉体が死んでも本質はなくなる(死ぬ)はずはありません。 空間が滅びることがあるでしょうか。 ハートに少しだけ感じられるあなたの本質である空間と、目の前に存在する空間は同じです。 もちろん宇宙の空間とも…

ガイドブック ページ38

形のないエネルギーである魂が、わたし達の本質です。 肉体はいつか滅びますが本質は永遠不滅です。 仏教では、この本質を「空」とか「無」と呼んでいます。 胸のあたりに意識を集中させて自分の本質を少しだけ感じてみてください。 それは物体でしょうか。 …

ガイドブック ページ37

あなたの本質をあえて言葉を使って表現して 名前も形もないエネルギー空間だとすると 死ぬという定義は成り立ちません。 肉体のあなたは滅びますが あなたの本質は滅びようがありません。 なぜなら なにもない空間なのですから。 悟りについて書かれた本を思…

ガイドブック ページ36

覚醒するために、やるべきことがたくさんあると言っているのは 思考にすぎません。 現状を受け容れよう、 考え方を変えよう、 もっと愛することをしよう エネルギーバランスを整えよう これらは覚醒のただのプロセスであるので 完璧にしようと、これらにずっ…

ガイドブック ページ35

肉体は変化します。 あなたの本質は、変わらず同じままです。 思考の変化は大きいです。 ある瞬間にイライラがあったかと思うと、 次の瞬間には喜びがあったりします。 しかし、 あなたの本質は同じままです。 あなたは肉体でも思考でもありません。 すべて…

ガイドブック ページ34

あなたの意識を内なる静寂に向けているとき すべてが達成されていて、 これ以上なにもすることがないという感覚がわかるでしょう。 意識を対象に向けたとき 悟るためになにかをしなくちゃいけないと、思考して行動します。 そして 多くの混乱を呼び込んで、…

ガイドブック ページ33

あなたは毎日一秒間、空なる悟りの状態を経験しています。 眠りに入る直前、ほんのわずかな一秒 あなたは無思考になっているはずです。 それまで、 今日のこと、明日のこと、とらわれている数々の思考だったのが 眠りに入る直前もし思考があれば、 眠りに入…

ガイドブック ページ32

「~すること」と「在ること」の違いは 「すること」は覚醒を得るためのあらゆる方法や練習を行うことです。 すべてそれは思考からきています。 これこれ、これだけのことを行えば達成・ゴールできる 「ゴール思考」です。 しかし、たくさんすることを行って…

ガイドブック ページ31

気づきとは思考にとらわれていることに気づき 静寂へ向かうことです。 「こうなってほしい」という欲求 「これがほしい」という欲望 「こうすべきだ」という欲求 「こうならないでほしい」という不安や怖れに 思考はいつの間にか、とらわれています。 気づき…

ガイドブック ページ30

肉体のあなたについて言えば、 人生の中で失ったものについて心を悩まし 得たことについては束の間の幸福を味わい またそれを失わないように頑張ったり、心配します。 本質的な真理について言えば、あなたは何も失っていません。 最初からなにを得ることもな…