空soraって・・・ほんとはどこにある?

元々ある本来の幸せ感をそ~っと感じてみる、なんとなく試してみるガイドブック。

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ガイドブック ページ29

「癒し」や「魂の浄化」に、いつまでも捉われる必要はありません。 プロセスとしては必要なこともあるでしょう。 究極的には、あなたの本質である「源そのもの」は「わたしがいない空なるもの」ですから不浄になることも、傷つくこともありません。 なにもな…

ガイドブック ページ28

静かにしようとしても、静かにならないのは 対人関係、お金、もの、葛藤といった対象について 思考が「こうなってほしくない」とか 「こうなってほしい」といった 欲望や執着を追いかけているからです。 対象に意識を向けないで、 うちなるところ、主体その…

ガイドブック ページ27

静かになろうとする努力は必要ありません。 なろうとすると、元のならないところへ戻ります。 うちは既に『静けさそのもの』なのですから ただ感じるだけでいいのです。 考えるという思考から感じるという感覚を選んでいきます。 既に存在する静けさは、 ど…

ガイドブック ページ26

内に存在する静寂を感じていると、 いつの間にかなにかを考えていて、はっ、と気づくことがあります。 静けさを感じたと思ったら、 数秒もしないうちに気になっていることを考え出しています。 これも皆が経験するプロセスですので、 いちいちガッカリする必…

ガイドブック ページ25

思考がしずまった平和やうちなる静寂さを感じたければ、 まず あなたが何かを考えていることに気づくことです。 その思考がどこから生じてきたのかを ゆっくりとみていきます。 その思考が生まれたところです。 どこからと言葉で答えるのではなく、 ゆっくり…

ガイドブック ページ24

内なる静寂に意識を向けていると 欲望が自然に少なくなっていることに気づきます。 身の回りに起こる状況に対しても 「こうなってほしい」「こうすべきだ」という思いが 少なくなっていることに気づきます。 なぜなら、 そられを得た時、達成した時、 の感覚…

ガイドブック ページ23

判断や分別やジャッジが少なくなることによって、 人生に起きる出来事に対して反応することが少なくなり、 その状況を静かに観察している状態が起こります。 観察、それはやってきては消え、 またやってきます。 思考を放棄することによって、 あなたの本質…

ガイドブック ページ22

1秒だけ、思考をストップさせて内に在る静寂さを感じてみてください。 思考で混乱しているとき、あなたにとって問題だらけですが、静かになった一瞬、一秒の静寂に問題は存在しましたか? 1秒の静寂において悩みは存在しましたか? あなたの本質は、あらゆる…

ガイドブック ページ21

思考を使い過ぎたその先は、 混乱、不安、イライラ、・・・と多くのストレスです。 そういった時でさえ 平穏な静寂さを感じていると 問題に対して「なんとかなるさ」といった軽い感覚や 平和な感じ、心地よさ、・・・など感じられます。 どちら人生を選択す…

ガイドブック ページ20

あなたが嫌いだと思う感情・・・ 怒り、悲しみ、恐れ、恨み、嫉み、不安、心配、 それらの感情には、いい悪いの判断なく、 ただ感じてみてください。 それらの感情は、はやくなくなっていくべきだ、 はやく過ぎ去れ、などと 悪者扱いしないでください。 感情…