空soraって・・・ほんとはどこにある?

元々ある本来の幸せ感をそ~っと感じてみる、なんとなく試してみるガイドブック。

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ガイドブック ページ19

内に存在する静寂こそが、あなたの求めている真理そのものです。 それ以外のものや人は、ひとつの夢にすぎません。 外の対象からは、束の間の平和は得られても永遠の平和は得られません。 ですからもう既に存在している内なる平穏な感覚・静寂へ意識を向けて…

ガイドブック ページ18

あなたが本当に求めているものは、どこにあるのでしょうか。 究極の幸せとは、どこに存在するのでしょうか。 それは手に入れられたり、達成するものではありません。 最初から存在しています。 常に存在していて、失うことができないものです。 しばらくの間…

ガイドブック ページ17

あらゆる欲望や欲求が生じるのは、究極的には幸せになりたい、という欲望があるからです。 あなたは望む感覚を味わうことができるのです。 なので「わたしは幸せそのものだ」と毎日感じていくことにより、以前とは比べようがないくらい幸せ感を味わうでしょ…

ガイドブック ページ16

イライラした感情・怒り・悲しみ・不安・心配・うんざりした感情・・・・・。 それらの感情を変えるために、なにかをする必要はありません。 それらの感情を鎮めるために、なにかを変える必要もありません。 あらゆる感情に対して、「よい・わるい」といった…

ガイドブック ページ15

恐れや怒りの状況になるのは、相手の責任ではありません。 自分自身のとらわれを解放させるように神がその状況をつくられます。 その状況について 「どちらでもOKです」 「なるようになるでしょう」 (なんくるないさー) (ケ・セラセラ)といった姿勢で51…

ガイドブック ページ14

葛藤している相手に対して わたしとまったく同じだ。(一緒だ) あの人も 人生の苦しみから救われたいと望んでいる。 わたしとまったく同じだ。 あの人も 悲しみと痛みを知っている。 わたしとまったく同じだ。 あの人も 孤独と絶望を知っている。 わたしと…

ガイドブック ページ13

いま起こっている問題や葛藤について、考えれば考えるほど大きな問題に思えてきます。そして苦しみます。とるに足らないような問題でも毎日考えると、大きな問題に思うでしょう。 静かにして意識を向けることを心がければ、それほど大した問題ではなくなるか…

ガイドブック ページ12

神がすべてを創造しているのであって、わたし達が考えて行動しているわけではありません。 この真理を深く感じてみてください。 どう感じましたか。さらに深く深く感じられるようになると、自由と解放が起こります。 ガイドブック『なにもない それ』から著…

ガイドブック ページ11

神は完璧です。 神は間違わない。ですから、過去に起こったことも、今起こっていることも、これから起こることも、すべて神のシナリオ通りに完璧に起こっています。 何一つ神は間違わない。 過去に起こったことはその通りに起こっただけだし、今起こっている…

ガイドブック ページ10

あらゆる出来事は幻影です。 生まれては消えていく幻のようなもの。 いま考えている思考は、あとで振り返って冷静に判断してみると、どちらでもよいと思えるものかもしれません。 思考でいろいろ先のことを考えても考えた通りにならない、ということに気づく…